
深くこだわりを求める方へ
オーナー・建築家の「想い」に並走いたします。
レンガの一枚一枚に理由がある建築を。
レンガタイルは、
ピース1枚で完成する素材ではありません。
細胞の集合体として、寸法・形状・面状・色彩・
張りパターン・割付・目地との関係。
無限とも言えるそれらの組み合わせによって、
建築の印象は大きく変わります。
ティー・エル・シー・アソシエイツは、
せっ器質レンガタイルを専門に、
設計者と現場の間に立ち、
ものづくりを続けてきた製作工房です。
打ち合わせの中で交わされる言葉や、
求められている雰囲気、判断の前提条件。
そうした情報を整理し、
レンガとして成立させることが、私たちの仕事です。
建築の現場は、常に制約の中にあります。
工期、予算、施工条件、在庫の有無。
その中で「この表情だけは外せない」という判断が生まれたとき、
私たちは安易な代替案で済ませません。
既製品で足りるのか。製作する意味があるのか。
やるなら、どこまで踏み込むべきか。
設計者の判断材料となる情報を、過不足なく提示します。
レンガタイルの分野は、表に出ない情報が多く、
経験の差が結果に直結します。
私たちは、積み重ねてきた知見を
設計者の判断と時間のために使います。
余計な演出は加えません。
必要なところに、必要な手を入れる。
ティー・エル・シー・アソシエイツは、
建築の足元を支える専門家として、
その判断を支え続けます。
News
- 2026.01.05
- 新春のご挨拶
- 2025.12.29
- 年末にあたって
- 2025.10.25
- 「(仮称)三鷹台アパートメント」竣工致しました。
- 2024.01.15
- 建築雑誌「KJ 2024.1」 に、「がん治療センター」が掲載されました。
- 2023.12.13
- 新建築12月号(2023)タイトル「広場と書庫」で掲載されました
Works
基本はもちろん、設計者ご自身が建築物の完成イメージに合わせ
必要な素材のサイズや色彩をデザインしていきます。
そこに私どもが関わる事によって様々な選択を簡略化し、より潜在的な表現を引き出します。
Report
タイルの製作部分には、常にソフトの部分とハードの部分があります。
共に、建築物の完成のイメージに合わせて、詳細なチェックリストを確認すべき作業が伴います。
設計者の皆様にはなるべくご負担のかからぬよう、裏方としての作業を常に進めております。
YouTube Channel
企画のための情報収集や見本づくり、製造過程、施工過程等々の記録を残し「レンガタイルのファン」を広げて行きたいと思っています。
まだまだ情報数が少ない現状ですが、チャンネル登録よろしくお願いします(注:YouTubeページよりお願いします)。












